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現在、そして今後も女性の社会進出は否定できるものではなく、それに伴い放課後の子供たちの過ごし方には大きな課題が横たわっています。
実際それは「一年生の壁」「四年生の壁」と呼ばれ、前者は保育園を終え小学校に入学すると、後者は多くの学童保育が小学校低学年までを対象にしているため子供が四年生になると、それぞれ途端に子供の預け先がなくなってしまい、それに合わせて母
親は仕事の量を減らすもしくは仕事を辞めなければならない状況を表しています。
そのような状況で注目されたのが学童保育なのですが、現在 活動している学童保育の大部分はボランティアもしくはそれとほぼ同等の存在で、学童保育のあり方は今まだ議論され続けているところです。一方でわたしたちECLAでは英会話レッスンを約20年やってきた中で、なんとかほぼ毎日に近い条件で子供たちが英語に触れられる環境を作れないかと思案してきたところ、学童保育であれば
・ ほぼ毎日英語を話す環境を作ることができる
・ 人生の中でのかなり長い期間に生徒たちと信頼関係を築くことができる
のようなことが可能になるという結論に達し、小学生たちの放課後の居場所を確保するとともに女性の社会進出を後押しすることを主な目的とし、「学童保育」部門を開設することとなりました。ただし民間であるからこそ、他の学童保育と比較した時にキメ細かい対応を実現させていきたいと考えております。
まずは保育日と保育時間をできる限り細かく選んでいただけます。週に1日だけから5日まで。学童保育だけ、英語生活だけ、もちろん両方とも。一時預かりも一時間単位で利用可能です。さらにただ小学生のお子さまを放課後預かる施設というだけではなく、今人気が高い英会話と組み合わせました。英会話に関しては、英語を「勉強」するのではなく学校帰りのほぼ毎日、英語を話しながら「暮らす」環境を子供たちに提供することにより本物の英会話力を身につけていただきたいと考えてります。
またご希望のお子さまは、学年別に国語・算数・理科・社会・英語などの学習塾部門も受講可能です(学習塾部門は料金別途)。
今後は各方面のご協力をいただきながら、職場見学やスポーツ体験、農業、もの作り、食育などを通して情操教育、道徳教育も行っていきたいと考えております。
そして中学・高校へ進学しても、学童保育からそのまま継続して学習塾コースへつなげていくことができ、小学生から大学進学のために地元を離れるまで、完全なる一貫教育が可能になります。
また同時に、ECLAではパパママティータイムという座談会の場をもち、子育ての悩みからいろいろな情報交換の場を作り、ご両親にとっても楽しいスペースでありたいと考えております。
そして最終的には、お父さんお母さんと子供さんの間に都合よくある第二の家族=ハ
ワイ語で「Ohana」になっていきたいと考えています。
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